コンテンツへスキップ

日付2017年9月14日木曜日13時点呼
出庫14日13時35分
帰庫15日06時05分
洗車15日06時15分~07時00分(全シートカバー交換有)
終業15日07時05分納金開始
終了15日07時30分全作業完了
実拘束時間18時間30分
営業時間16.5時間
ハンドル時間13.5時間(営業時間-休憩3時間)
売上94,630円(税込)
実車率56.34%
キロ当たり収入210.70円
全走行距離415.1km
除外走行69.5km
08.5km(往)外環  美女木JCT ~大泉IC
19.7km(往)東名高速 東京IC~横浜町田IC
19.7km(復)東名高速 横浜町田IC~ 東京IC
10.8km(往)常磐道 三郷~柏IC
10.8km(復)常磐道 柏IC~三郷IC
全走行-除外=348.6km
営業距離234.3km
営業回数25回
平均客単価3,785円
実車高速回数6回
空車高速回数3回(自己負担金額1030円)
平均時間単価5,735円(売上÷営業時間)
実働時間単価7,009円(売上÷ハンドル時間)
LPガス充填53.03リッター
燃費7.82(走行距離÷充填リッター)
急発進・急加速回数 実車6回 空車10回 合計16回
急減速回数
実車1回 空車11回 合計12回
安全評価(100点満点中)A~E
実車81点(A) 空車86点(A) 総合評価83点(A)
※評価項目名
・最高速度(一般道路)
・最高速度(高速道路)
・急発進急加速
・急減速
・速度オーバー回数
・速度オーバー時間
高速利用明細
実車 18:18 ①神田橋内入口~外環大泉IC 1310円
実車 19:54 ②西神田入口~目黒出口 480円
実車 21:37 ③霞ヶ関内入口~横浜町田 1390円
空車 22:07 ④横浜町田~霞ヶ関外出口 1390円(自己負担600円)
実車 23:19 ⑤一ツ橋入口~中台出口 580円
実車 01:06 ⑥銀座内入口~柏 1220円
空車 01:57 ⑦柏~東銀座 1220円
実車 02:28 ⑧汐留~荏原 440円
空車 03:35 ⑨子安上~汐留 990円(自己負担430円)
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
本日は久しぶりの9万超え。
そして5本マンシュウの内、銀座からは3連続マンシュウが出ました。
これだから銀座はやめられない。

1本目のマンシュウは、八重洲から美女木JCT経由の外環大泉IC
2本目のマンシュウは、赤坂から横浜町田IC
3本目のマンシュウは、銀座から首都高5号線中台出口経由の練馬区下石神井
4本目のマンシュウは、銀座のタクシー乗り場から柏IC
5本目のマンシュウは、銀座から荏原IC経由で横浜市港北区
※マンシュウとは、1万円以上の良い仕事で、アタリの意味です。

こんな日は珍しいです。
マンシュウ5本の内、4つが付け待ちor並びです。
マンシュウ5本の内、4つの支払い方法が現金です。
中でもマンシュウ1本目の外環大泉ICが珍しかったです。
普通、都心から練馬区の大泉が目的地の場合、外環大泉ICで降りません。
なぜなら、遠回りだからです。
せいぜい高速使っても、5号線の中台まで。
通常なら、早稲田で降りるでしょう。
最悪の場合、高速は利用せずに下道を指定されるお客様もいらっしゃいます。
しかし、お客様が外環大泉ICを指定されました。
これはラッキーです。
ただし帰宅ラッシュの時間とカブっていたため、首都高は断続渋滞で少し残念でした。
しかし17時半頃にお乗せするお客様の単価として、1万越えは充分です。
お支払いは現金。
帰り道に休憩がてら、駐車場のあるコンビニで夕飯を済ませました。
都心には駐車場付きのコンビニがなかなか無いので、そういう意味でも都心から離れた場所に連れて行って頂けると非常に有難いです。
帰りは新目白通りを真っ直ぐです。
大曲の信号の1つ手前の信号(小桜橋南の次の信号)でサラリーマンが手を挙げている。
行き先は目黒まで。
しかも西神田から高速で。
ラッキー、帰り仕事です。
ここはお客さんの乗るポイントです。
~2本目のマンシュウ~
その後は赤坂で10分ほど休憩がてら付け待ち。
キャリーケースを持った女性横断歩道を渡ってきました。
すると私の車に近づいてきて、ドアのノック。
サッとドアを開けて、ご乗車を受け入れます。
行き先は横浜町田IC。
今日は何かツイてます。
お支払いはクレジットカード。
~3本目のマンシュウ~
青タンの時間が迫っていたので、帰りは自腹高速を使いダッシュで八重洲に戻ります。
良さげなサラリーマン2名が乗車申し込み。
しかしまだ帰りそうにない雰囲気で銀座にこれからまだ飲みに行く雰囲気。
案の定、行き先は銀座でした。
これは八重洲で銀座方向にお客さんをお乗せしたパターンでよくある、八重洲あるあるです。
良さげなサラリーマンの行き先が銀座というのは、八重洲ではよくあります。
※良さげなサラリーマンの対義語として、若リーマンとドライバー同士では言うことがあります。
しかしこれが逆に良かったのです。
お客様が降車した後、そのまま銀座で営業。
乗車禁止区域の離脱に差し掛かると、グレーゾーンでサラリーマンが乗ってきました。
行き先は首都高5号線中台経由で練馬区下石神井。
出ました、本日2度目の練馬区。
お支払いは現金。
練馬区に行く際は、高速を使わないお客様も多いのですが、本日は運が良いです。
2度ともに高速利用。
もちろん帰りは新目白通り。
と思いましたが、時間が時間だったので新宿を通って帰ることにしました。
~4本目のマンシュウ~
新宿駅手前に差し掛かると、男性にちょっかいかけられている女性が手を挙げそう。
その女性の目の前まで来た直前に手を挙げられたので、追突事故防止のため急には止まれません。
後ろの個人タクシーに譲りました。
これが功を奏したのか、その後の良い結果につながります。
新宿通過後、また銀座に入ります。
すると黒いセダンが前方で、ゆっくり左に車を寄せて止まりました。
怪しい。
近づいていくと、足立ナンバー。
もしかして。。。
車の中を見ると、帽子を被って指導員の腕章をしているお兄さんたちが3~4人。
ドアの部分には、東京タクシーセンターの文字。
やつらが来た!!
一斉に不法営業のタクシーがいなくなりました。
私は法令通り、タクシー乗り場へ。
すると女性が僕の順番で乗ってきました。
行き先は柏ICです。
ラッキー。
お支払いは現金。
実はこのお客さんは、私の前にいた個人タクシーが乗せるはずだったお客さん。
女性をお乗せするのが嫌だったのでしょう。
先頭になりましたが、お客さんをスルーして乗り場から離脱していきました。
個人タクシーさまさまです。
~5本目のマンシュウ~
再び高速で乗禁明けの銀座へ戻り、西五番街へ。
7丁目で、前の個人タクシーが止まった。
窓を開けていると、人の声がしたので、きっとお客さんでしょう。
私はその個人タクシーのお零れに預かります。
行き先を尋ねると、旗の台経由の横浜方面、だそうです。
この「横浜方面」というのは、発言している人の心理が出ています。
横浜と言えば遠方なので普通、運転手は喜びます。
では、どういうことか。
目的地として運転手にアタリを匂わせつつも、少し言いづらくもあることを意味しています。
要は下道が長く、車では行きづらいということです。
目的地は菊名駅。
当然、ひたすら綱島街道をトットコトットコ走ります。
これは横浜あるあるです。
横浜でも、湾岸や横羽、第三京浜や東名ならもっと時給が良いのです。
きっとこのお客さんは、タクシードライバーの事情や心理をわかっているのでしょう。
とは言え、今どき長距離をご乗車頂けるのは有難いです。
お支払いは現金。
ちなみに帰りは子安から横羽線に乗りました。
本日は、いつも今日みたいな日ばっかりだと良いなあ、と思った乗務になりました。
今月は残りあと1出番です。
なんとか今月も総揚高100万を超えられそうです。