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日付2017年12月19日 火曜日
天候 晴れ
会議19日13時00分~13時30分
出庫19日13時50分
帰庫20日07時20分
洗車20日07時30分~08時10分
終業20日08時20分納金作業開始
終了20日08時40分全作業完了
実拘束時間19時間40分
営業時間17.5時間
ハンドル時間14.5時間(営業時間-休憩3.0時間)
売上86,980円(税込)
実車率56.08%
キロ当たり収入222.61円
全走行距離360.5km
全除外走行33.1km
中央道(往)10.0km ~稲城IC
中央道(復)07.7km 調布IC~
中央道(往)07.7km ~調布IC
中央道(復)07.7km 調布IC~
全走行-除外=327.4km
営業距離202.9km
営業回数33回
平均客単価2,635円
実車高速回数5回
空車高速回数3回(自己負担1060円)
平均時間単価4,970円(売上÷営業時間)
実働時間単価5,998円(売上÷ハンドル時間)
月間累計売上86,980円(12/19~計1出番)
月間売上平均86,980円(月間累計売上÷出番数)
LPガス充填52.12リッター
燃費6.91(走行距離÷充填リッター)
急発進・急加速回数 実車28回 空車39回 合計67回
急減速回数
実車0回 空車3回 合計3回
安全評価(100点満点中)A~E
実車56点(C) 空車63点(B) 総合評価59点(C)
※評価項目名
・最高速度(一般道路)
・最高速度(高速道路)
・急発進急加速
・急減速
・速度オーバー回数
・速度オーバー時間
高速利用明細
実車 14:44 ①神田橋内入口~早稲田出口 310円
実車 19:03 ②初台入口~稲城出口 860円
空車 19:43 ③調布~高井戸出口 410円
実車 22:59 ④神田橋内入口~調布出口 1030円
空車 23:32 ⑤調布入口~霞ヶ関内出口 1030円(内自己負担620)
実車 23:43 ⑥芝公園内入口~芝浦下出口 300円
空車 01:05 ⑦鈴ヶ森入口~汐留出口 440円(自己負担)
実車 02:29 ⑧神田橋内入口~板橋本町下出口 520円
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本日は調布に2回も行っている割に、そんなにできませんでした。
早朝に休憩消化のため、付け待ちをしてしまったのが原因です。
ただ休憩は取らなければ行けないので、仕方がないですね。
今日はこれといった話題がないので、少しだけ昨日の会議のお浚いをしたいと思います。
特に法律関係を見ていきましょう。

・運送引受義務(道路運送法13条)
例えば、、、
お客様をお乗せしました。
行き先を聞きました。
「あ、それ反対方向だから、反対側で乗って!」
これは法律違反になります。
正しい対応としては、、、
「目的地は進行方向とは反対方向になりますが、出発してよろしいでしょうか?」
「行き先は車の向きとは逆になりますが、私の車でよろしいでしょうか?」
などとお客様に伝えてから、お客様自らが降車されていく分には法律違反にはなりません。
充分に気をつけて、接客をしましょう。
・運送の順序(道路運送法14条)
例えば、、、
1つ先の信号で、お客様から乗車の合図を受けました。
その後、手前で別のお客様から乗車の合図を受けました。
この場合、法律的にはどちらのお客様を優先させるべきでしょうか。
正解は前者のお客様です。
僕も初めて知りました。
これは営業中に応用できます。笑
・過労防止について(運輸規則21条)
運輸規則とは、旅客自動車運送事業運輸規則のことです。
年末の稼ぎ時なのはわかりますが、疲れた時は無理をしないで休憩を取って下さいとのこと。
・運転者の順守事項(道路交通法71条)
車内事故について触れていました。
要はシートベルトの着用の声かけの有無ですね。
乗客の安全を確保するために、運転者は必要な措置を取らなければなりません。
またそれに従わない乗客は、タクシーに乗車することができません。
必ずしもお客さんに、へーこらへーこらする必要はないわけです。